2004.08.27

サナ・アブブキート

昨夜のテレビ番組で、アテネ五輪にパレスチナ自治区から初めて参加した女性サナ・アブブキート選手(19歳)の特集を見ました。
陸上八百メートル代表としての参加です。
栄養不足をオリーブオイルで補い、度重なる軍事侵攻により競技施設は使えず近くの海岸を走って練習しての参加だったそうです。
結果は残念でしたが、「パレスチナとパレスチナ人の存在を世界に示し、国家樹立の必要性を訴える。」という彼女の目標は果たせたように思います。
入場の時、国旗を持ってピースをして歩く彼女の姿が印象的でした。
ピースは「平和」の意味で掲げたそうです。
オリンピックは、メダルをとる事や記録を更新することだけでなく、他にも計り知れないいろいろな思いや意義があるのだろうなと感じました。

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2004.08.21

オリンピック

昨晩見ていたオリンピックで、柔道女子78キロ超級で塚田真希選手が金メダルをとった試合が印象的でした。
あーー負けちゃう!って思ったら逆に勝っちゃってすごいです。
負けそうになっても最後まで絶対あきらめずに頑張り続ける、あの根性はすばらしいと思いました。
押さえ込みに入ったときの「絶対逃がさないぞ!!」という気迫のこもった表情が目に焼きついています。
私なんて、「ダメだ」と思った瞬間あきらめて逃げている根性なしですから、彼女の様な強さに憧れます。
勝った後のインタビューを受けていた彼女は、またまたイメージが変わってキュートでした。
インタビューといえば、柔道男子100キロ超級で金メダルをとった鈴木桂治選手。
「皆さんに一言」とか何とか言われて言った一言が「イェ~イ」。
試合の時はかっこいいって思っていたのに、イメージが・・(^_^;)

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